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【一歩差をつける英語】storeとshopの違いとは?

こんにちは!もう今年ももうすぐ3月。新春を迎える準備をする時期になってきました🌸

英語学習は続いていますか?毎日少しずつでも英語で考えたり、

身の回りのことを英語で表現をする癖をつけると無理なく継続していけますよ😀


英語学習は辛いものではなく、世界に視野が広がる、とっても楽しいことです!

「へー、これって英語で言うと〇〇なんだ!」とか

「日本語と英語だと全然違う視点で表現するんだ!」など

英語を身につける過程で様々な発見があると思います。


ぜひ多くの「発見」をして楽しんでくださいね!😉


さて、今回は生徒さんからも良く質問されるstoreとshopの違いについて。

どちらも訳すと「店」なのですが、店は店でも若干ニュアンスの違いがあります。


では、ここでクイズに挑戦してみましょう。

下記の例文の空所にstoreshopどちらが入るか考えてみてください。


A: My father has a grocery ( ).

私の父は食料品店を経営しています。


B: My mother has her own shoe ( ).

母は自分の靴屋をやっています。


正解は


A: store

B: shop

です!


Store は色々な商品を仕入れてそのまま販売する、主に大型店を指して使われます。

book store(本屋)、convenience store(コンビニ)などで使われますね。


一方、Shopは単純に仕入れて売るのではなく、職人の手が加えられていたり、flower shop(花屋)、barber shop(理髪店)など、専門店や特別な技術を提供する比較的小型の店舗に多く使われます。


こんなちょっとしたニュアンスの違いもわかると、

簡単な言葉でも上手に使いこなすことができるようになりますよ!


似たような意味の表現などが登場したら、

ぜひ意味合いの違いもチェックしてみてください!


さて、今回はそんなちょっとしたニュアンスの違いに関する

無料レッスン動画をプレゼントします!

ぜひ英語学習にご活用ください。


それではまた次回!

See you next time!

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